CASE GROUNDでは、限りある資源の中で
素材の特性を生かし強度・経年変化などに
配慮しながら、長く使われていくようなものを
作っていきたいと考えています。

また、CASE GROUNDでは現在のプロダクトデザインに影響を与え続ける
ディーター・ラムス氏がBRAUN社に在籍時のモノを中心にコレクションしております。
一部展示しておりますので是非直にご覧ください。
これらのものに囲まれ刺激を受けながら
インテリアからプロダクトまで生活にたずさわるもの全てを提案していく
「コンセプトショップ」として展開していきたいと考えています。

この空間に共感頂ければ幸いです。


 



CASE GROUND(ケースグラウンド)とは、「形の根拠」「形の基盤」といった意味で
CASEの中に自分の考える上での要素の頭文字をとっています。

C: Construction(構造)、Combination(組み合わせ)
A: Angle(角度)
S: Silhouette(輪郭)、simple(単純)
E: Esthetic(美的)

これらを意識して形となっていきます。