WOOD

木材は主にウォールナット、チェリー、メープルの3種の広葉樹を使用しております。
他の材も機会があれば使用しておりますのでご相談ください。
塗装は素材の持つ色味や質感を生かせるようにオイル仕上を施しております。

ウォールナット ウォールナット
クルミ科の木で、紫がかった茶系の色をしていますが経年変化とともに明るい茶系の色になってきます。気乾密度は、0.62と重硬で 製品の安定性が良く衝撃に強いことから一般的な用途では、銃床や楽器などに使われたりします。
チェリー チェリー
バラ科の木で、心材と辺材で色の差が明らかで心材は赤褐色系で辺材は淡桃色系で気乾密度は、0.56とやや重硬でスモークチップとしても有名です。
メープル メープル
カエデ科の木で、心材と辺材で色の差が明確ではなく淡桃色系で気乾密度は、0.70と重硬で衝撃に強いことから一般的な用途では、ボーリング場やダンスホールの床材や野球のバット、靴型として使われたりします。

 


METAL

脚部など金物は、スチールの無垢材を使用し同じく塗装は質感を生かすようクリア仕上を施しております。

スチール スチール
一番なじみのある材料でもありますがその中でも熱延鋼板の黒皮またはホットと呼ばれているものを使用しています。主な用途では建材、重量物など基本的な分野で幅広い用途で使用されていて規格サイズも薄板から厚板まで豊富にあるので選択肢の多い材料です。溶接方法も様々で製品の用途にあったもので使い分けています。
真鍮 真鍮
真鍮は別に黄銅鋼とも呼ばれる銅と亜鉛との合金です。真鍮はやはり見た目の美しさが特徴でコーティングをすると変色を防げますが当店では素地のままで経年変化を楽しんでいただいています。また真鍮は、加工性、耐食性が高いのですがその反面、荷重に弱いという面があります。溶接方法としてろう付けをします。ろう付けは硬ろうと軟ろうに分けられ、ろう材の溶融温度(450度)で分類されます。ろう付けは溶接と異なり母材を溶融させないためひずみが少なく異種金属や非金属などとの接合が容易にできるが接合部の強度は条件によって異なるので溶接よりは強度が落ちます。

 


FABRIC

ソファーで使用しているファブリックは国内メーカーのものから厳選してセレクトしております。
それぞれの価格からRankを3つ設けておりますのでお好みのものをお選びください。