いよいよフローリング張りです

今回は、いよいよフローリングを張る作業に入っていきます。
ここで気をつけたいのは、同じ樹種でも無垢材では色や木目など様々
なので張り始める前に分けて、割り振りできるようにすると全体的に
キレイなバランスで納めることができます。



 



1.まず、基準線の墨だしをして箇所を決め張っていきます。
 (このときに壁との水平垂直がずれないように注意しましょう。)

2.次に基準に合わせて張りすすめます。
 (このときフローリングを押さえるのに釘を使用します。
  無垢材は伸縮が大きいのでビスを使用すると引っ張られた時に
  割れの原因となります。)

3.壁ぎわなどは伸縮を考えて隙間を空けておきます。
 (フローリング材は通常、羽目板に加工されていて無垢材の場合
  壁ぎわピッタリに張り込んでしまうと伸縮時に隙間が無いため
  床が盛り上がったような状態になってしまう可能性があります。)

4.端まで張り終えたところで無事終了です。
フローリング

今回は、コンパネ下地を選択しましたがこの他にも色々な工法があるので状況に応じた工法をしましょう。


床張り

ようやくこれで最後ですが壁ぎわは複雑なので手間がかかります。